キャットフードの食感や温度は猫の食欲や食いつき具合に影響する

猫にキャットフードをご飯として与えるときに、何故か中々ご飯を食べてくれなくなるということがあります。
これは、原因は色々と考えられるのですがどんなことが原因なのか、何が原因になりやすいのかを解説しましょう。

食感が気になる猫

猫も人間と同じように、食事には味以外に食感なども当然好みがあるんですね。特に、子猫やシニア猫など年齢も関わって来るのでこのあたりを見逃さないようにしないといけません。キャットフードには、種類によって粒の大きさも違うのですが粒が大きすぎたりすると歯の状態で食べづらくなってしまうこともあるんですね。

そういう時はキャットフードを変えてあげるか、もしくはキャットフードに手を加えてあげて食べやすいようにしてあげるといいでしょう。例えば、カリカリのドライフードの場合粒が大きいなら飼い主さんがちょっと砕いてあげたりするなどして食べやすいようにしてあげると、子猫や歯が弱くなりつつあるシニア猫も食べやすくなるでしょう。

歯や口内の問題で食べにくそうな場合

猫も、人間と同じように健康状態によって口内が病気になったりすることもあるんです。だから、例えば歯が悪くなったり虫歯になってしまうこともありますし口内炎など、痛みを感じる口内の症状などを感じてしまうときもご飯を食べにくくなってしまい、ご飯を食べなくなってしまうこともあるんですね。

そういう場合は、カリカリのフードをぬるま湯やあたたかな猫用スープなどでふやかしてあげると、食べやすくなるんです。

温度も気にしてあげるといい

そして、もう一つが食べ物の温度ですね。例えば、猫缶なんかを保存する時に冷蔵庫に入れていたものをそのまま使おうとすると、冷たくて食べにくいと感じてしまう事が多いんです。

だから、それが原因で食べにくくなってしまう場合は一度冷蔵庫から出したものを軽く常温程度になるまで温めてあげると食べやすくなるのでちゃんと食べてくれるようになるでしょう。

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