ウェットフードのデメリット
ウェットフードのデメリットの理解も大切です

猫に与えるキャットフード、ドライタイプとウェットタイプの選択で迷いませんか?それぞれいい点、悪い点がありますが、デメリットの理解も大切です。ここでは、ウェットフードのデメリットについて紹介します。。

歯の健康

キャットフードとして、缶詰などのウェットタイプを与えている人も多いと思います。このウェットタイプのエサにもデメリットがありますので、与える時は注意しておく必要があります。デメリットの一つとして、歯の健康面があります。缶詰を想像してもらえると分かりますが、ウェットタイプのエサはとても柔らかいのが特徴です。そのため、噛むという行為があまり必要がなくなります。人間と同じように猫も噛むことが大切です。噛むことが、間接的に顎の強化訓練になります。

しかしエサが柔らかいと、そう何回も噛むことはありません。さらにドライフードと反対に、缶詰などは歯垢が付きやすくなります。全体的に歯垢が溜まりやすいので、定期的に歯のケアを行う必要があります。

価格の問題

ウェットタイプのデメリットとしては、価格の面も挙げられます。実際にペットショップやスーパーなどで見てみると分かりますが、エサの価格が高めに設定されているものが多いです。そのためエサを良く食べる猫ちゃんは、それだけ出品が増えてきます。もちろんエサの種類によって価格の幅はありますが、全体的に高いのが特徴と言えます。

実際の価格はピンキリですが、中には「こんなに高いの?」というくらいの価格のものが多いです。ですので、ウェットタイプのエサを購入する時は、価格の比較検討を行うといいでしょう。まずはどのようなものがあるのか、見ておいてください。

猫ちゃんに合ったものを

キャットフードには、ドライフードとウェットフードがあります。それぞれに、メリット、デメリットがありますので、選択時には十分注意する必要があります。選択基準としては、栄養、水分、保存、価格、嗜好、健康など様々な要素があります。実際に購入する時は、猫ちゃんに一番合ったものを選ぶことが大切です。

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